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アーティスト アーカイヴ

くるり

くるり

くるり 京都・立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」のメンバーにより、1996年に結成されました。初期は、岸田繁(きしだしげる g)、佐藤征史(さとうまさし b)、森信行(もりのぶゆき d)のスリーピースバンドで、97年にアルバム『もしもし』でインディーズデビュー、98年10月にシングル「東京」でメジャーデビューしました。フォーキーさとオルタナティブ感覚が同居したくるりのサウンドはロックファンに支持され、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」(02年)など多くのヒット曲を生み出しています。何度かのメンバーチェンジを行っており、現在のメンバーは、岸田、佐藤、吉田省念(よしだしょうねん g)、ファンファン(tp)となっています。

クレイジーケンバンド

クレイジーケンバンド

クレイジーケンバンド 1997年、横山剣(よこやまけん vo)を中心に、横浜・本牧で結成されました。当初は6人編成でしたが、現在は11人編成の大型バンドとなっています。結成時から、現在も在籍しているメンバーには、廣石恵一(ひろいしけいいち d)、小野瀬雅生(おのせまさお g、kb)、洞口信也(ほらぐちしんや b)、中西圭一(なかにしけいいち sax、fl)がいます。98年、横山剣がオーナーのダブルジョイレコーズからアルバム『PUNCH!PUNCH!PUNCH!』でレコードデビュー、R&R、R&Bをベースにしたソウルフルな演奏で人気を集め、「タイガー & ドラゴン」などをヒットさせています。ジャンルを超えた音楽をクリエイトするため、さまざまなミュージシャン、シンガーとのコラボレーションも積極的。横山剣は作曲家としても活躍、多くのシンガーに楽曲を提供しています。

ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ(ざくろまによんず) 2005年のTHE HIGH-LOWS活動停止後、真島昌利(ましままさとし g)と甲本ヒロト(こうもとひろと vo)が、小林勝(こばやしまさる b)、桐田勝治(きりたかつじ d)とともに結成。2006年7月にステージ活動を開始し、同年9月に「タリホー」でシングルデビュー、10月にはデビューアルバム『ザ・クロマニヨンズ』をリリースしました。その後も、積極的にCDリリースを行うとともにライヴ活動も精力的に展開、ストレートなビート・ロックを聴かせる存在感あふれるフォーピース・バンドとして活躍しています。

桑田佳祐

桑田佳祐

桑田佳祐(くわた けいすけ) 1956.2.26.神奈川県出身。青山学院大学在学中にサザンオールスターズを結成し、その中心メンバーとして活動しながら、間を縫ってソロでも活動しています。81年に「嘉門雄三 & Victor Wheels」としてライヴを行い、86年にはKUWATA BANDを結成。さらに87年には初のソロシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」をリリース。90年には初監督作品となる映画『稲村ジェーン』も公開されるなど、サザンオールスターズの枠に収まらない活動を、ソロアーティストとして展開。95年にはソロアルバム『孤独の太陽』で日本レコード大賞アルバム賞を受賞するなど、きわめて高い評価を受けています。

桑名正博

桑名正博

桑名正博(くわな まさひろ) 1953.8.7.大阪府出身。71年にファニー・カンパニーを結成し、ヴォーカリストとして74年の解散まで在籍。解散後、ティン・パン・アレイのセッションに参加するなどしていましたが、76年に「真夜中列車第二便」でソロデビュー。77年には「哀愁トゥナイト」のヒットで脚光を浴びました。その後も、卓越した歌唱力を生かして活動、「月のあかり」など味わい深い名曲を残しています。

クールス

クールス

COOLS(くーるす) 1975年、原宿を拠点に活動していたバイクグループ”クールス”が、CAROLの解散コンサートに親衛隊として参加。これをきっかけにメンバーがバンドを結成し、同年シングル「紫のハイウエー」、アルバム『黒のロックンロール』でレコードデビューしました。初期メンバーは、たちひろし(vo)、水口晴幸(みずぐちはるゆき vo)、村山一海(むらやまかずうみ vo)、ジェームス藤木(じぇーむすふじき g)、飯田和男(いいだかずお g)、大久保喜市(おおくぼきいち b)、佐藤秀光(さとうひでみつ d)、梅村光男(うめむらみつお g)。その後、メンバーチェンジを繰り返しながらも、純度の高いロックンロール・バンドとしてシーンに異彩を放っていました。80年代には一時、横山剣も参加しています。90年代中期から活動を休止していましたが、90年にオリジナルクールス’90として活動を始めたのをきっかけに、現在も活動中です。

GLAY

GLAY

GLAY(ぐれい) TERU(てる vo)、TAKURO(たくろう g)、HISASHI(ひさし g)、JIRO(じろう b)からなる函館出身のロックバンド。1988年に結成、94年に「X JAPAN」のYOSHIKIプロデュースによるシングル「RAIN」でメジャーデビューしました。96年のシングル「グロリアス」のヒットで人気に火が点き、「HOWEVER」「誘惑」「Winter,again」といったミリオンヒットを次々と誕生させます。99年7月には千葉県の幕張メッセ(野外駐車場特設ステージ)での大規模ライヴを敢行し、観客20万人を動員しました。デビュー15周年を迎えた2010年には自主レーベル「loversoul music & associates」を設立。独自のスタンスで活動を続けながら日本のロックシーンをけん引しています。

グレープ

グレープ

グレープ 1972年。東京の大学を中退し、病気療養のため長崎に帰省中のさだまさしと高校時代の友人、吉田正美(よしだ まさみ)が結成したデュオ・グループ。当初は長崎で活動していましたが、73年に「雪の朝」でレコードデビュー。74年にリリースした「精霊流し」がヒット。さらに75年には「無縁坂」もヒットし、人気グループとなりましたが、76年に解散。

ケツメイシ

ケツメイシ

ケツメイシ(けつめいし) 1993年、Ryo(りょう)を中心に活動をスタートしましたが、96年にメンバーチェンジし、Ryo、Ryoji(りょうじ)、大蔵(だいぞう)、DJ KOHNO(でぃーじぇーこうの)の4人編成となり、ヒップホップ・グループとして本格的に活動を始めました。99年、シングル「こっちおいで」でインディーズデビュー。翌2000年にインディーズからリリースしたアルバム『ケツノポリス』がヒットし、01年にシングル「ファミリア」でメジャーデビューします。02年にリリースしたアルバム『ケツノポリス2』が「オリコン」チャート1位を獲得、05年にはシングル「桜」を大ヒットさせるなど、ジャンルを超えてトップアーティストとして活躍しています。

外道

外道

外道(げどう) 「M」などで活動していたギタリスト加納秀人(かのう ひでと)が1972年に、青木正行(あおき まさゆき b)、中野良一(なかの りょういち d)と結成したバンド。73年にシングル「にっぽん讃歌」でレコードデビュー。そのライヴパフォーマンスには定評があり、ファーストアルバム『外道』もライヴ音源を収録したものでした。74年には郡山ワンステップフェスティバルに出演、75年にはハワイのロックフェスにも出演しました。76年に解散していますが、その後、加納秀人によって何度か復活しています。

ゲルニカ

ゲルニカ

ゲルニカ(げるにか) 渋谷のカフェ、ナイロン100%で出会った上野耕路(うえのこうじ)と戸川純(とがわじゅん)、そして太田蛍一(おおたけいいち)によって1981年に結成。上野が作曲・編曲・演奏、戸川が歌、そして太田が作詞と美術を担当するというユニークな編成でした。82年、細野晴臣が主宰するYENレーベルからアルバム『改造への躍動』をリリースしますが、活動は短期間で休止してしまいます。88年、活動を復活させ、アルバム『新世紀への運河』をリリース、翌89年にサードアルバム『電離層からの眼差し』をリリースしますが、その後再び活動を休止しています。

小泉今日子

小泉今日子

小泉今日子(こいずみ きょうこ) 1966.2.4.神奈川県出身。1982年に「私の16才」でデビュー。「渚のはいから人魚」「ヤマトナデシコ七変化」などのヒットでトップアイドルへと駆け上がり、「なんてったってアイドル」で人気を不動のものとします。その後は近田春夫や小西康陽、藤原ヒロシなど多彩なミュージシャンとのコラボレートで幅広いファン層を獲得しながら、数々の映画やTVドラマ、舞台に出演し、女優としての地位も確立しました。
50歳を迎えて、2015年に株式会社明後日を設立。明後日がプロデュースする様々な演劇公演を続け、新たな世界でも活躍中。エッセイ、書評にも定評があり、著書も多数。2016年刊の『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチパブリッシング)で講談社エッセイ賞受賞。

小坂明子

小坂明子

小坂明子(こさかあきこ) 1957.1.2.兵庫県出身。幼い頃からピアノに親しみ、作曲も始めていました。73年、ヤマハポピュラーソングコンテストに「あなた」で出場し、グランプリを受賞。「あなた」はデビュー曲となり、歴史的な大ヒットを記録、74年にはNHKの紅白歌合戦にも出場しました。現在も、ミュージカルやライヴなどマイペースな音楽活動を続けています。

小坂恭子

小坂恭子

小坂恭子(こさかきょうこ) 1953.7.31生まれ。宮崎県出身。アマチュアグループなどで活動していましたが、73年の第5回ポピュラーソングコンテストに「私の好きな組み合わせ」で入賞、最優秀歌唱賞を受賞。74年の第7回大会では「恋のささやき」でグランプリを獲得し、この曲でレコードデビューしました。75年に「想い出まくら」を大ヒットさせて脚光を浴び、その後も哀感のあるしっとりした楽曲で多くのリスナーに支持されていきます。現在も、ステージを中心に活動を続けています。

小坂忠

小坂忠

小坂 忠(こさか ちゅう) 1948.7.8.東京都出身。66年、ザ・フローラルのヴォーカリストとしてレコードデビュー。69年に細野晴臣らとエイプリル・フールを結成。その後、シンガー・ソングライターとしての活動をスタートさせ、71年にファーストアルバム『ありがとう』を発表。75年には細野晴臣プロデュースのアルバム『ほうろう』をリリースし、ティン・パン・アレイとツアーを行いました。76年にクリスチャンとなって以来、78年日本初のゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を立ち上げゴスペルを中心に活動。2001年再び細野晴臣を迎え「People」をリリース。2017年大腸癌・他を発症、10時間に及ぶ手術後も闘病しながらライブ活動を精力的に続けるも、2022年4月に惜しまれつつ逝去。享年73歳。

越美晴

越美晴

1960年1月3日生まれ、東京都出身の日本のシンガー・ソングライター。ファゴット奏者の父、声楽家の母の元で育つ。78年、“越美晴”名義でシングル「ラブ・ステップ」でデビュー。80年代からシンセサイザーに傾倒し、“テクノポップの女王”として注目を浴びる。89年にコシミハルと改名。90年代に入るとエスプリ精神を蘇えらせるべくオールド・ジャズやシャンソンを取り入れた唯一無二の世界観を展開。また、バレエとダンスで綴られる舞台『Musique-hall』の演出・振り付けを手掛けるなど、多彩な才能を発揮。2013年、カヴァー・アルバム『マダム・クルーナー』をリリース。

Cocco

Cocco

1977年1月19日生まれ、沖縄県那覇市出身。96年に日米インディ・デビューした後、97年にシングル「カウントダウン」でメジャー・デビュー。力強く透明感のある歌声と大人の女性が持つ本音を表現した詞世界で耳目を集める。2001年の4thアルバム『サングローズ』後に一時活動休止するも、2004年より再始動。岸田繁らとのSINGER SONGERなどのコラボレーションや執筆活動も始める。。2012年には映画『KOTOKO』、2014年には舞台『ジルゼの事情』でそれぞれ初主演。独自の世界観を展開。

子供ばんど

子供ばんど

子供ばんど(こどもばんど) 1973年、高校生だったうじきつよし(vo/g)を中心に作られたバンドが「子供ばんど」と名乗っていました。78年、うじきと谷平こういち(たにひらこういち g)、山戸ゆう(やまとゆう d)のメンバーで格的活動をスタートし、79年のEastWestでグランプリを獲得し、80年にアルバム『WE LOVE子供ばんど』でレコードデビュー。この時に湯川トーベン(ゆかわとーべん b)が正式メンバーになっています。うじきと谷平のギターを中心としたストレートでエネルギッシュなロック・サウンドを打ち出し、ライヴを中心にしながら、アメリカでもレコードをリリースするなど精力的に活動を展開。88年には2000本ライヴを達成しましたが、この年に活動を休止しています。2011年、活動を再開。

小室等

小室等

小室 等(こむろ ひとし) 1943.11.23.東京都出身。早くからフォークソングの影響を受けてギターを弾き始め、64年にPPMフォロワーズを結成。68年からは「六文銭」として活動。ソロアーティストとしても、71年の『私は月には行かないだろう』をはじめ、多くの作品を残しています。75年には、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげるとともにフォーライフ・レコードを設立、初代社長となりました。現在も、ソロはもちろん、及川恒平と四角佳子、こむろゆいとのユニット「六文銭'09」など、精力的な活動を続けています。

米米CLUB

米米CLUB

米米クラブ(こめこめくらぶ) 1982年、専門学校時代の仲間を中心に結成されました。当初のメンバーは、カールスモーキー石井(いしい vo)、ジェームス小野田(おのだ vo)、BON(ぼん b)、ジョプリン徳能(とくのう g、kb)。コミカルで演劇的なステージで話題を呼んだ彼らは、95年にシングル「I・CAN・BE」とアルバム『シャリ・シャリズム』でレコードデビュー。ファンクサウンドを押し出しながら、豊かなエンターテイメント精神をもったバンドとして人気を集め、「浪漫飛行」「君がいるだけで」などのビッグヒットを生み出しています。97年、東京ドームでのコンサートを最後に解散しますが、2005年に活動を再開しました。

THE COLLECTORS

THE COLLECTORS

THE COLLECTORS(ざ これくたーず) イギリスのビートロックやサイケデリックロックに影響を受けた加藤(かとう)ひさし(vo)を中心に1986年結成。翌87年にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビューし、91年には加藤、古市(ふるいち)コータロー(g)、小里誠(おりまこと b)、阿部耕作(あべこうさく d)という<!-- 現在の -->ラインナップに。ポップなメロディとパワフルなライヴパフォーマンスが支持を集め、2011年にはバンド結成25周年を迎えました。今なお精力的な活動を続ける、日本のモッズシーンを代表するバンドです。

近藤房之助

近藤房之助

近藤房之助(こんどうふさのすけ) 1951.5.4生まれ。愛知県出身。高校時代からブルースにのめり込み、76年にブルースバンド、ブレイクダウンを結成して京都などを中心に活動。ブレイクダウン解散後、ソロ活動に入りましたが同じ頃、坪倉唯子らとB.B.クイーンズを結成。テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌「おどるポンポコリン」をリリースし大ヒット、一躍脚光を浴びました。しかし、彼はベーシックな活動スタンスを変えず、ライヴを中心としながら、ソウルフルなブルースを聴かせるシンガーとして活動中。ドラマーの村上”ポンタ”秀一や木村充輝らとのコラボレーションも高く評価されています。

COMPLEX

COMPLEX

1988年、元BOΦWYのギタリスト・布袋寅泰が、吉川晃司(vo)とともに結成したロック・ユニット。1988年4月に1stシングル「BE MY BABY」でデビューし、大ヒットを記録。1stアルバム『COMPLEX』をリリースし、90年にはセカンド・アルバム『ロマンティック1990』を発表。ロックのダイナミズムを前面に押し出したデジタル・ロックを展開し、絶大な人気を集めたが、90年暮れに東京ドームで行なわれたライヴ“COMPLEX 19901108”を最後に無期限活動停止を宣言。その21年後の2011年、東日本大震災復興チャリティ・ライヴを開催し、一夜限りの再結成を果たし成功を収めた。

CORNELIUS(小山田圭吾)

CORNELIUS(小山田圭吾)

CORNELIUS(こーねりあす)

小山田圭吾(おやまだ けいご) 1969.1.27.東京都出身。1989年に「フリッパーズ・ギター」のメンバーとしてデビュー。91年の解散後、ソロユニット「CORNELIUS」として始動しました。98年にはアメリカのマタドール・レコードと契約。3作目の『Fantasma』と4作目の『POINT』を世界21か国でリリースし、ワールドツアーを開催。世界規模での活動をスタートさせます。自身の活動以外にも、国内外の多数のアーティストとのコラボレーションやプロデュースなど幅広い活躍を行い、近年は「YMO」のサポートメンバーとしての顔も見せています。

ゴスペラーズ

ゴスペラーズ

ゴスペラーズ(ごすぺらーず)  1991年、早稲田大学のア・カペラ・サークルで、村上てつや(むらかみてつや)、黒沢薫(くろさわかおる)らによって結成されました。94年、インディーズでミニアルバム『Down To Street』をリリースしますが、その後メンバーチェンジがあり、酒井雄二(さかいゆうじ)、安岡優(やすおかゆたか)、北山陽一(きたやまよういち)が加入し、現在の編成に。94年、シングル「Promise」でメジャーデビューしますが、ア・カペラ・コーラスに馴染みがないこともあって低迷。しかし、2000年に「永遠」がロングセラーになったのをきっかけに、翌01年「ひとり」が大ヒットしてブレイク。大人の味わいをもったバラードグループとして支持されています。グループとしての活動の一方、黒沢がソロデビューしたり、村上と酒井が鈴木雅之らとゴスペラッツを結成したりと、メンバーの個別活動も行っています。

ゴダイゴ

ゴダイゴ

GODIEGO(ごだいご) ゴールデンカップスに在籍していたミッキー吉野(よしの kb)が1976年に結成したバンド。メンバーはタケカワ・ユキヒデ(vo)、浅野孝己(あさの たかみ g)、スティーブ・フォックス(b)、浅野良治(あさの りょうじ d)でしたが、ドラマーは後にトミー・スナイダーに替わっています。76年、シングル「僕のサラダガール」でデビュー。CM、映画音楽などにも柔軟な姿勢で取り組んでいましたが、78年にテレビドラマ『西遊記』のテーマ曲を手がけ、「ガンダーラ」「モンキー・マジック」の」ヒットを放っています。85年に活動を停止しましたが、99年に復活。その後も何度かグループとして活動しています。

GONTITI

GONTITI

GONTITI(ごんちち) 1978年に結成された、ゴンザレス三上とチチ松村によるインストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオ。83年にアルバム『ANOTHER MOOD』でメジャーデビューして以来、現在までに40枚を超える作品を発表し、全米やアジアなどでもリリースされています。やわらかく豊かなメロディは老若男女を問わず支持されており、数多くのCMや映画音楽などでも彼らの音色を耳にすることができます。また、活動は音楽制作だけにとどまらず、エッセイ執筆やグラフィックデザインの分野でも活躍中。結成30年を超えてなお、クリエイティブシーンで注目を集める存在となっています。

GO-BANG&apos;S

GO-BANG&apos;S

GO-BANG’S(ごーばんず) 1983年に札幌市で結成。メンバーチェンジを経て、森若香織(もりわか かおり vo、g)、谷島美砂(たにしま みさ b)、斉藤光子(さいとう みつこ d)のラインナップで、88年にアルバム『ゴーパニックランド』でメジャーデビュー。CMソングに起用された「あいにきてI・NEED・YOU!」で人気に火が点き、90年には初の日本武道館ライヴを成功させます。93年に斉藤が脱退、翌年の『BIONIC ROCK』を最後に解散。2009年には、オリジナルメンバーでの一夜限りの再結成を果たしました。

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